活動を継続させるには仕組みが必要

活動を継続させるには仕組みが必要

ジムに通う。ジョギングをする。サイクリングをする。
皆さんに中にはトレーニングを習慣にしている方がいらっしゃると思います。
初期の目的がなにであれ、続けることで体幹を作り体を丈夫にし健康を維持できるわけです。

仕事でも同様に、続けられる・行動する仕組みが必要だと感じています。
私がお勧めしている『事例づくりから始めるマーケティング』は継続できる仕組みです。

そして、例え『マーケティングをやりたい』という単純な目的であったとしても、このマーケティング活動を推し進めていくことで最終的には、情報共有と仕組み化、経験ノウハウの蓄積が手に入ることになります。
会社の財産となり、業績にも反映されることでしょう。
活動に成果・効果が出れば社員の意識も変わります。
意識が変われば、これまで以上に協力的になり、社内が活性化されることでしょう。

活動を継続させるには、何らかの仕組みを作り上げることが必要です。

【活用事例づくりから始めるマーケティング内製化】セミナー
マーケティング・セミナー開催

マーケティング内製化プロデューサー
<-----------------
豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
https://www.toyoda.marketing
----------------->

バズった後、営業につながるのか?

バズった後、営業につながるのか

最近のWebマーケティングはアクセス数を増やす事、またはバズらせる(爆発的に話題にさせる)事ばかり重要視しています。ですが、

アクセス数を増やしたから営業にバトンタッチできるのか?

と言いたいです。
私も元・営業マンだったので。

アクセス数を増やす、またはバズらせるのは、なんでもいいからサイトに来させるのが目的。
アクセス数が増えることで広告収入が増えるサイト運営会社の営業方法です。
ですがBtoBが全く違います。

法人向けビジネスを展開している会社の営業に聞いてみるとよいです。アクセス数が増えれば売り上げが増えるのか?
バズれば営業ノルマを達成できるのか?
アクセス数を増やしたから後は営業の仕事、などと言うのでは、営業とマーケティング担当者の軋轢は広がるばかり。
面白刺激で集まったゴミ(客とは言えない)を寄越されても営業は喜びません。
確度の高い見込み客が欲しいのです。

営業活動をするにあたり営業が求めていることがマーケティング担当者の仕事。
営業とマーケティング部門はよく話し合った方がいいです。
会議には社長にも入ってもらって、経営戦略の視点で判断を。

【活用事例づくりから始めるマーケティング内製化】セミナー
マーケティング・セミナー開催

マーケティング内製化プロデューサー
<-----------------
豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
https://www.toyoda.marketing
----------------->

マーケティング担当者は営業前営業専任スタッフ

営業のターゲットは氷山の一角

営業スタッフひとりが営業活動できる範囲は市場のほんの一部です。
それも市場の見えている一部にすぎません。
限られた時間・距離・人員では、見えているターゲットにアプローチをかけるのが最も効率の良い方法だからです。

市場の中で見えていないターゲット層、気付かせることで顧客になりうるターゲット層に対して手を打つのが新しい受注を増やす方法、新規開拓です。
知ってもらう(告知、・認知)、気付いてもらう(認識・啓蒙)、そんな人たちにアクションを起こしてもらう(引き合い・集客)ことを目的とした活動。
営業前営業活動は、営業ノルマを抱えている営業スタッフには務まらりません。
専任のスタッフが必要です。
マーケティング担当者は、マーケティングという考え方(売れるための仕組み)を基に活動する営業前営業活動の専任スタッフです。

【マーケティング担当者ってナニするの?】セミナー
マーケティング・セミナー開催

マーケティング内製化プロデューサー
<-----------------
豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
https://www.toyoda.marketing
----------------->

AIDMAから外れたイレギュラー案件

AIDMA(アイドマ)の法則

営業ならびにマーケティングでよく使われる理論にAIDMA(アイドマ)の法則というのがあります。
他にも類似した法則がいろいろあります。

AIDMA(アイドマ)の法則
A=Attention アテンション(注意を引き付ける) ”アイキャッチ”
I=Interest インタレスト(関心を持たせる) ”売り文句”
D=Desire ディザイヤー(欲求を自覚させる) ”相手にとってのメリット”
M=Memory メモリー(覚えさせる) ”繰り返し・復習”
A=Action アクション(買う)

AIDMAの法則が良いかどうかは別として、広告宣伝活動・営業活動ではAIDMAの順に展開しているものが多いです。
例えば私のようなコンサルティング事業の場合もAIDMAの法則に従って、
広告・検索→ブログ・パンフレット・出版→セミナー→個別相談→契約
業界的に「こうとやりなさい」と言われています(コンサルタント向けセミナー談)。

ところがHPもパンフレットも見ずに突然相談に来られて契約というパターンがあります。
思い立ったら即行動する社長さんです。
「お金を出して出来るのであれば試してみたい」という方や、最後まで説明を聞かず直感(勘)で物事を決める方もいらっしゃいます。
経営者の行動力がものすごいですね。

もうひとつのパターンとして、緊急性のある状況に追い込まれたケースです。
・パソコン・スマホが壊れた→すぐに修理をしたい
・水道管が破裂した→すぐに修理をしたい
・スタッフが急に辞めてしまった→急遽人材募集
・人とトラブルを起こし訴えられた→弁護士に相談

経営者向けビジネスや緊急対応向けビジネスでは、従来の手順をすっ飛ばして契約となる、AIDMAの法則から外れたイレギュラー案件を考慮した営業&マーケティングが採られています。

AIDMA(アイドマ)の法則_Memory

マーケティング無料相談
マーケティング無料相談

マーケティング内製化プロデューサー
<-----------------
豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
https://www.toyoda.marketing
----------------->

お願い営業と選挙

お願い営業と選挙

選挙戦真っただ中、選挙カーや街頭演説で「お願い」の連呼が聞こえてきます。

営業にも「お願い」ばかりする人がいますが、いくら「お願い」されても安易に購入たりしませんよね。
友人もしくは取引先からの強請でない限りは。
社長や営業部長の中には、「お願いするのはタダだ、言うだけ言ってこい」と言う人がいるけどそれは違うと思う。
逆にやればやるほど顧客は引くだけ。
購入するメリットがなければ契約には至りません。

選挙でも、有権者にとってのメリットが見いだせなければ票を入れたりはしないでしょう。
パフォーマンスと人気取りで当選しちゃう人もいますが。
ここで候補者たちの主張をちょっと見てみましょう。

子育て、待機児童、高齢者、福祉、観光、まちおこし、産業振興、空き家問題、働き方、雇用を増やす、LGBT問題、障がい者問題、防犯、防災、生活環境整備、交通環境整備、原発反対、工事事業中止、憲法改正、アベ政権反対、行政財改革、独自の政策?

大きく分けると、社会的弱者向け、経営者事業者向け、今の政治に不満のある人向け、この3種類のターゲットかと思われます。
それぞれのターゲットに対しどんな政策で訴えるのか、分析してみると面白いです。

人はそれぞれ注視していること、期待することは違います。
望むものが合致しないと行動に移しません。
相手にとってのメリット、期待に応えるもの、未来像を如何に見せるか。
選挙は営業ならびにマーケティング担当者にとって勉強になるところがあります。

マーケティングコンサルティングのご案内
マーケティングコンサルティング

マーケティング内製化プロデューサー
<-----------------
豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
https://www.toyoda.marketing
----------------->