マーケティング担当者、現場知らずしてイメージ出来ない

マーケティング担当者の仕事<送信係>

マーケティング担当者たるもの、現場を知らずして情報発信は出来ない。
常々こう思っています。

デスクワークだからと会社に籠っていては営業の現場も顧客の現場環境がわかりません。
顧客の現場を知らなければ、営業がどう顧客に接するのか分からないので、営業ツールの使われ方がイメージ出来ません。
また、顧客の現場環境を知らなければ、顧客のおかれている状況をイメージ出来ないし、自社の商品サービスの使われ方・有効性もイメージ出来ません。
自分でイメージ出来ないので誰かが作ったイメージ(多くは社長作)をだた公開しているだけになってしまいます。
これは作業員です。言われたものを作るだけの人。言われたものを送信ボタンを押すだけの人。

マーケティング担当者の仕事は、戦略・企画から始まって制作し実行し検証するまでが仕事です。
マーケティングは特に戦略・企画がキモなので、戦略・企画に関わらないマーケティング担当者は、名ばかりの実質作業員でしかありません。
マーケティング担当者は自ら起案して行動を移すべき。
そのためには自分で現場に赴いて、顧客の話を聞いて、環境を理解することです。

私は営業時代、自分で顧客の現場を見るようにしていました。
顧客の置かれている状況が分からないと顧客の課題を解決する方法がイメージが浮かばないからです。
営業の自分がイメージ出来ないのに、自社の研究開発担当者やプログラマーが回答を出せるはずがありません。
営業にしてもマーケティング担当者にしても、自分の足で見て回ることは重要なことなのです。

【マーケティング担当者ってナニするの?】セミナー
マーケティング・セミナー開催

マーケティング内製化プロデューサー
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豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
https://www.toyoda.marketing
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