マーケティングメソッド活用して上手くいかない理由

マーケティングメソッドの成否

巷には様々なノウハウ・メソッドが出回っています。
マーケティングやコーチングの先生達は、独自のメソッド(method)に名前を付けてビジネス展開しています。
『〇〇の法則』とか、『5つの○○』とか、『○○5つのステップ』とか、『○○マンダラ』とか。

どこそこの業界の成功事例!
として紹介されているので実際にやってみたら、上手くいかなかった、というケースがあります。

事業者の業界・業態は様々です。
個人開業の美容院と工場を持つ製造業とでは、事業の戦略が全く違います。
商材も提供方法も、ターゲットすら違うので、上手くいくわけがありません。
営業の方法にしても同様です。

また、同じ業界・業態なのに上手くいかない場合は、自社の情報が整理できていないのかもしれません。
ホームページの制作を業者に丸投げして失敗するケースがこれです。

自社の商品サービスがお客様の価値観に当て嵌めた形で表現されていなければ、自社は選ばれません。
そのためにはまず、自社の情報を整理されている必要があります。

逆に上手くいったケースでは、
・業界業態が合っている
・自社の情報が整理できている
が出来ていて、メソッドに当て嵌めてた結果、メソッドの売り文句通りに効果が出ている、という訳です。
もしくは、「そもそもこれまで営業もマーケティングもやっていなかった」なんてことかもしれません。

私がよくセミナーやブログで主張するのは、自社の研究・自社の情報の把握です。
自社研究がしっかりしていれば、私の提案する”コンテンツくるくる当番表”に従って情報発信が可能になります。
まずは自社研究を。
夏休みの宿題にしては如何でしょうか?

マーケティング・セミナー開催

マーケティング内製化プロデューサー
<-----------------
豊田マーケティング事務所
豊田栄康(トヨダヨシヤス)
http://www.toyoda.marketing
----------------->

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です